美容皮膚科の美学

美学が積み重なりやがてあなたの美容につながる

美白になりたい人は美容皮膚科でコウジ酸注射

顔に注射

美白になりたい女性には色々な方法がありますが、その一つとして、美容皮膚科に赴いて美白の施術を受けることが挙げられます。

近年は様々な施術が用いられていますが、中でも女性を中心に最近流行しているのがコウジ酸注射がです。
コウジ酸注射とは、皮膚に直接コウジ酸を注入することでメラニン色素の生成を防いで美白効果を実現するというものになります。肌トラブルの代表的なシミ、くすみ、そばかすといった様々な色素沈着に悩んでいる人たちに打ってつけの施術方法の1つでしょう。

それでは、なぜそのようなことが可能なのかというと、実はコウジ酸というのはメラニンを作るメノラサイトを直接攻撃してくれる働きを持っているからです。また、コウジ酸は肌への浸透率が高いため注入されると拡散してメラノサイトにまできちんと行き届きます。そうしたことから、メラニンができる根本原因をつぶしてくれるので、メラニンが生まれることが難しくなり、高い美白効果を期待できるというわけです。

コウジ酸注射のメリットについては、いくつもあります。 1つは施術にほとんど痛みを伴わないということです。クリニックでは麻酔をするのが一般的なので痛みに敏感だったとしても心配はいらないでしょう。
もう1つは、ダウンタイムがほとんどないことが挙げられます。美容施術を受けるとダウンタイムがつきものだと言われていますが、そうしたデメリットがないのがコウジ酸注射の特徴です。その他に、短時間で施術が終わるのも受ける側にとってはうれしいことでしょう。

白く美しい肌

コウジ酸注射を受ける流れとして、まずはカウンセリングを受けることから始まります。それから、洗顔をしてメイクを洗い落とします。そして実際に注射をします。この時、多くの美容皮膚科では表面麻酔をしますので痛みを伴いません。施術の後に注射の跡として赤い斑点ができることもありますが、ほとんど目に見えない程度の傷ですので、できたとしても1日で消えることが多いです。

肌の若返りにはプラセンタ注射が効果的

老化を見る

プラセンタとは胎盤を意味する言葉で、胎盤には子宮で成長する赤ちゃんに必要な栄養素が多く存在します。そのため、胎盤から抽出したプラセンタ薬には、体の復調作用に有効な成分が多く含まれていて、美肌やアンチエイジングに効果があるのです。胎盤から抽出したプラセンタを、注射や内服によって体内に取り込む治療をプラセンタ療法と呼びます。
市販のプラセンタは、動物の胎盤から抽出されたエキスを使用することも多いのですが、美容皮膚科などの医療機関では医療用医薬品として認可を受けた、人由来のプラセンタを注射することが一般的です。

プラセンタ注射薬には、シミの原因となるメラニンの生成を抑制する効果や、肌の弾力に関係する細胞の増殖を促し、肌に弾力を取り戻す効果などがあります。プラセンタ注射薬が肌を若返らせる理由は、プラセンタが肌の新陳代謝を促進させることにあり、新陳代謝の活性化により、肌のシワやハリを改善させるだけでなく、美白効果も期待できるのです。

新陳代謝の活性化には、血液循環の良さが欠かせません。つまり、新陳代謝を向上させるプラセンタには、血液循環を改善させる効果もあるということです。プラセンタによる血液循環の改善には、プラセンタに含まれる抗炎症作用成分が関係しています。これにより、筋肉や関節などの不調が軽減されるため、プラセンタは肌だけではなく、肩こりなど体全体に良い効果をもたらします。加えて、血流が良くなり、新陳代謝が向上することで、疲れの原因と言われる乳酸を体内から減少させる効果も期待できるため、疲労回復にも役立つのです。

注射

美容皮膚科などのプラセンタ注射薬による治療は、最初の1~2ヶ月は週に1~2回、その後は1~2週間に1~2回を目安に受けるのが、効果的です。
治療後すぐに効果を実感できるものではないため、ある程度の期間継続して治療を受けるのが望ましいですが、長年プラセンタ注射を打ち続けている人も多いため、その効果の高さには定評があります。